昨年10月に公開された「苦情の50年史」サイト、もうご覧になりましたか?50年間の総受付数26万件のご意見をもとに、「単年度の苦情」の状況(消費者からの声)、そして「10年まとめ」といった要素から構成されています。
ご覧になった方からは、「毎年、毎年の苦情事例が面白い」「時代ごとの苦情があり、振返りに使える」「意外と苦情の中身は50年間で変わらないのではないか」といった色々なご意見を頂いています。また、「ブックマークはしたが、膨大すぎてどこから見たらよいか判らない」といった声も伺いました。そこで、第一部では、「苦情の50年史」を大きく俯瞰し、10年ごとのまとめを中心にその内容を50分で解説します。
第二部では、この「苦情の50年史」だけでなく、今年4月29日から6月14日までアドミュージアム東京で開催中の特別展「愛と苦情の広告史」にも話題を広げ、パネルディスカッションを行います。広告市場全体のながれやメディアの歴史と苦情の関係、江戸・明治・大正・昭和(初期)のインチキ広告と通底するもの、消費者から「苦情」を寄せていただく意義とは、といったトピックスに関して討議をする予定です。
まだ「苦情の50年史」サイト、「愛と苦情の広告史」展をご覧になっていない方も、それぞれの内容解説がついておりますので、是非この機にご参加ください。
もちろんご覧になっている方も、それぞれの企画意図についても触れますのでお楽しみに!
※ 本セミナーはJARO会員限定セミナーとなります。
※ アーカイブ視聴(希望者のみ)も受け付けています。
下記「事前質問」「アーカイブ視聴」の欄をご覧ください。
≪ご注意≫ このページ下部の「注意事項」を必ずお読みの上、お申し込みください。
「愛と苦情の広告史」
~時代によって変わるコト、時代を超えて変わらないコト~
第1部 50分で巡る「JARO苦情の50年史」
<説明者> JARO事務局長 川名周
第2部 パネルディスカッション「苦情の50年史」そして「愛と苦情の広告史」展
<パネリスト>:
メディア開発綜研上席客員研究員・前電通メディアイノベーションラボ研究主幹 北原利行
宣伝会議 出版・編集 取締役 月刊『宣伝会議』編集長 谷口優
kilig-factory代表取締役ECD 石井昌彦(愛と苦情の広告史展企画監修)
<ファシリテーター>: JARO事務局長 川名周
<想定内容>
「苦情」の歴史をどう読み解くのか
広告市場の全体的な流れから、そしてメディアの歴史と絡めての見解
「宣伝会議70年」からみての苦情の歴史
「愛と苦情の広告史」企画チームより「愛と苦情の広告史」企画意図
各ゾーンの説明、第一ゾーン(江戸から昭和)とJARO苦情の50年史との連続性 等
未来に向けてのヒント
※ディスカッション進行上、上記の通りとならない場合があります)
無料
下記団体の会員社の方のみご参加いただけます。
・日本広告審査機構(JARO)
・日本アドバタイザーズ協会(JAA)
・日本広告業協会(JAAA)
・日本インタラクティブ広告協会(JIAA)
1週間のアーカイブ視聴もご利用いただけます。
ご希望の方は、申し込みウェブフォームの備考欄に「アーカイブ視聴希望」とご記入ください。
セミナー開催日の2営業日後をめどにご案内をお送りいたします。
6月26日(木)
主催: 公益社団法人 日本広告審査機構(JARO)
協力: 公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会(JAA)
一般社団法人 日本広告業協会(JAAA)
一般社団法人 日本インタラクティブ広告協会(JIAA)
・6月16日ごろ : 視聴に関するメール送信(それ以降は申込から3日前後で送信)
・7月 2日 : アーカイブ視聴の案内メール送信
(申込時に希望された方に送信、アーカイブ期間は7月9日まで)
・キャンセルされる場合は必ずご連絡ください。
ZOOMを利用する場合のシステム要件は下記をご参照ください。(別ウインドウが開きます)
視聴できない場合はブラウザを変更する、インストールしている場合は最新版に更新するなどの対応で解決できる場合があります。
◆Windows、macOS、Linux の場合は
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023
◆iOS、iPadOS、Android の場合は
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201179966
また、ZOOMでご参加いただくには、ZOOMのアプリケーション「Zoom Workplace」を事前にインストールする必要があります。
「Zoom Workplace」は次のリンク先からダウンロードできます。
https://zoom.us/download/
日本広告審査機構 総務部
03-3541-2813